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甘く痺れて抜けない、義兄の棘(1)の表紙

甘く痺れて抜けない、義兄の棘(1)

八重代七瑚

出版社
祥伝社
発売日
2020年08月25日
ISBN
9784396704124
レビュー
5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

「…昨日、部屋でできなかったこと、していい?」

一つ同じ屋根の下、大好きな人と暮らしている幸せ。ただし”兄妹”としてーー
幼い頃、両親の再婚で義兄妹になった瑠璃と駿。今では同じ大学に通う二人は、誰にも言えない秘密の関係を築いていた。
大人しく地味なタイプの瑠璃にくらべ、義兄の駿は、昔から何でもできて、男女ともにモテる人気者。

その爽やかさゆえに、駿はセックスに淡泊でクリーンなイメージで通っていたが、
瑠璃に対してだけ、所かまわず激しい独占欲と欲情をあらわにする。

話は過去にさかのぼり、瑠璃に手厳しい義母や、駿の自称・彼女“野水さん”、
瑠璃を想う親友 “あおちゃん” …個性的な登場人物たちが、
瑠璃と駿の仲をかき回していく。

それぞれの思惑が交差する、禁断純愛+群像劇TL!

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