ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学の表紙

チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学

橋本之克

出版社
祥伝社
発売日
2026年09月02日頃
ISBN
9784396618803
楽天ブックスで見る(参考価格 2,200円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「行動経済学」で、チームはここまで変わる!

「部下が指示待ちばかり……」
「何度伝えても、こちらの意図が伝わらない」
「意味がないとわかっている慣習を、誰もやめようとしない」
「優秀なのに、なぜかチームがまとまらない」
そんな悩みを抱えるリーダーは少なくありません。

新しい制度を導入しても期待した効果が出ない。
ほめても、叱っても、思うように人が動かない。
「よかれと思ってやったこと」が、かえって逆効果になってしまう──。

その原因は、人が「合理的に行動する」という思い込みにあるのかもしれません。

本書で紹介するのは、世界中の企業が注目する「行動経済学」です。
人は感情や思い込み、周囲の空気に大きく左右されるーーそんな「人間らしい意思決定」の仕組みを解き明かすこの学問は、ノーベル賞受賞をきっかけに、GAFAMをはじめとする世界的企業でも人材育成や組織づくりに活用されています。

本書では、職場で誰もが経験する35のリアルなケースをもとに、すぐ実践できる105の改善ポイントをわかりやすく解説。
「指示待ち社員」「モチベーション」「コミュニケーション」「評価」「会議」「習慣」「リーダーシップ」など、チーム運営の悩みに行動経済学の視点から答えます。

難しい理論では終わりません。
今日から職場で使える「仕組み」に落とし込めるのが本書の特徴です。

人を変えようとするのではなく、仕組みを変える。
その小さな工夫が、チームの雰囲気、生産性、そして成果を大きく変えていきます。
「チームが思うように動かない」と感じたとき、最初に手に取っていただきたい一冊です。

【こんな方におすすめ】
・部下との人間関係に悩む管理職・リーダー
・チームの成績が頭打ちになっているビジネスパーソン
・地域活動での人間関係に悩むお母さん
・スポーツチームのキャプテン
Chapter1 モチベーションの高め方
Chapter2 雰囲気の作り方
Chapter3 ちょうどいい目標の作り方
Chapter4 適切な評価の仕方
Chapter5 さらなる成長への一手

『チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。