ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
体と心がラクになる「和」のウォーキングの表紙

体と心がラクになる「和」のウォーキング

安田登

出版社
祥伝社
発売日
2019年02月14日頃
ISBN
9784396317492
レビュー
5.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 748円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

本書でおすすめする歩行法はスローウォークです。これはからだに無理な負担をかけず、からだの深層の筋肉を活性化させる歩き方です。昔の人が東海道を歩いて江戸と京都・大坂を往復したり、松尾芭蕉が『おくのほそ道』を歩いたりしたときの歩き方も、このスローウォークでした。直立や二足歩行は、からだ中の筋肉がしっかりしていて、さらにそれが上手に連動すること、すなわち「全身協調性」によって初めて可能になるのです。何も持たずに、正しい姿勢と正しい歩き方で、ただぶらぶら歩く。そうすることでからだが忘れていた本来のプログラムを思い出し、全身協調性が発動します。

『体と心がラクになる「和」のウォーキング』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。