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十津川警部絹の遺産と上信電鉄の表紙

十津川警部絹の遺産と上信電鉄

西村京太郎

出版社
祥伝社
発売日
2015年09月01日頃
ISBN
9784396210250
レビュー
3.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

シリーズ最新刊
十津川班の若きエース西本刑事、世界遺産に死す!
慟哭の捜査の行方はーー?

警視庁捜査一課の西本刑事が、群馬県の世界遺産・富岡製糸場で毒殺された。難事件に共に挑んできた若きエースの死に、十津川警部は凍りついた。捜査に乗り出すと、犯行当日、西本が行動を共にしていた謎の二人組が浮上。九ヶ月前には、捜査を休み、富岡を走る上信電鉄の写真を、西本は撮影していた。なぜ列車の写真を撮ったのか? 
やがて、高校の同窓生・牧野美紀の失踪が判明、十津川は西本の死との関連を疑う。そんな折、高崎の達磨寺で女性の他殺体が発見され、西本が達磨寺で特別祈?をしていたことを?む…。

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