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妖婚宮の表紙

妖婚宮

菊地秀行

出版社
祥伝社
発売日
2008年05月
ISBN
9784396208493
レビュー
3.9(7件)
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あらすじ・内容紹介

IT財閥御曹司の月島やしきが東北の名家令嬢・滝王真奈との結婚を前に失踪した。捜査を開始した人捜し屋秋せつらの下に、直後、真奈の元恋人を名乗る森童子識名が現われる。識名は真奈と並び、東北に覇を競った闇の一族の裔であった。やしきは、その忌まわしき血を恐れたのか?真奈の奪還とやしき抹殺を狙う識名は、せつら排除を目論む。一方、滝王家も婚約破棄への報復に一族を挙げて“新宿”へ潜入。やしきを捕捉せんとせつらに牙を剥く。かくて北の都に棲息した古の妖人たちとせつらの魔戦が幕を開けた。

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