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教養としての麻雀の表紙

教養としての麻雀

井出 洋介

出版社
祥伝社
発売日
2025年09月03日頃
ISBN
9784396117191
レビュー
2.8(4件)
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あらすじ・内容紹介

大人のための麻雀再入門

中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。
大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、
戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。
その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの
リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、
中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。
本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、
「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や
麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とはーー。

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