ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
靖国の軍馬の表紙

靖国の軍馬

加藤 康男

出版社
祥伝社
発売日
2017年08月02日頃
ISBN
9784396115142
レビュー
2.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 924円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

戦時、「天皇の分身」として銃の次に大切にされたのが軍馬であつた。先の大戦で戦地へ送られたその数、約一〇〇万頭。一銭五厘の赤紙一枚で集められる兵より、よほど金がかかるとされた。機械化が遅れた日本軍は物資輸送、情報伝達に軍馬を駆使し、馬たちも見事に期待に応えたのだ。軍馬はいかに集められ、いかに改良されたか。国民の愛馬精神はいかにして形作られていったか。そしてなぜ、祖国に帰れなかったのか。その謎の解明から明らかになったのは、馬と国家と国民が一体となった戦前日本の姿だった。近代史に新たな光を当てる、渾身のノンフィクション!

『靖国の軍馬』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。