ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
都電跡を歩くの表紙

都電跡を歩く

小川裕夫

出版社
祥伝社
発売日
2013年06月
ISBN
9784396113223
レビュー
★3.6(5件)
楽天ブックスで見る(参考価格 968円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

馬車鉄道に始まり、地下鉄やバスに取って代わられた路面電車の歴史は、明治・大正・昭和と大きな変貌を遂げていった東京の街をみごとに映し出す。本書は、都電史をたどるだけでなく、その形成に関わった他の鉄道、道路、都市計画、産業などにわたって、いくつもの興味深い話を教えてくれる。そこから垣間見えてくるのは、東京の発展や復興に賭ける、先人たちの熱意と執念に他ならない。

『都電跡を歩く』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。