あらすじ・内容紹介
草深いいなかのいろりばたで伝承された昔話には、古代の人々の知恵がこめられている。本書は、江戸時代に赤本として広まった五大おとぎ話をはじめ、北は「ユーカラ」を伝えたアイヌの話から、南は鹿児島の海神信仰を織りまぜた龍神の話まで、各地の郷土色豊かな昔話百編を選び、丸木位里・俊画伯の絵をそえた楽しい読み物である。
草深いいなかのいろりばたで伝承された昔話には、古代の人々の知恵がこめられている。本書は、江戸時代に赤本として広まった五大おとぎ話をはじめ、北は「ユーカラ」を伝えたアイヌの話から、南は鹿児島の海神信仰を織りまぜた龍神の話まで、各地の郷土色豊かな昔話百編を選び、丸木位里・俊画伯の絵をそえた楽しい読み物である。
内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。
3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。