あらすじ・内容紹介
国民は戦争を直視せず
AI・ハイテクで10年遅れ
弾も油も3日分しかない
このままでは日本は
やられる一方だ
ドローンとAIの進化で戦場の様相は激変した。いまウクライナやイランで起きているのは、小型で安価な機体が戦車や艦船を破壊し防空網を突破する、「小が大を喰う」戦争だ。さらに、サイバー攻撃、資源・関税を武器にした戦いなど、「見えない戦争」も迫っている。だが日本の安全保障体制はこれらに対してあまりに脆弱だ。本書では、元イラク派遣隊長が、極超音速ミサイル等の最新兵器、ホルムズ海峡の攻防、台湾有事など、日本が直面する脅威を徹底解説。今ならまだ間に合う、日本人の生命と財産を守る一冊。