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日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?の表紙

日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?

野口悠紀雄

出版社
幻冬舎
発売日
2025年01月22日頃
ISBN
9784344987555
レビュー
★3.4(8件)
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あらすじ・内容紹介

2024年に日銀の限界が露呈した。
第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。
第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。
第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。
しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。
企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 
日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。

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