ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
モネのあしあとの表紙

モネのあしあと

原田マハ

出版社
幻冬舎
発売日
2016年11月
ISBN
9784344984448
レビュー
★3.8(69件)
楽天ブックスで見る(参考価格 836円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

印象派といえばルノワール、ゴッホ、セザンヌ。常に破格の高値で取引されるようになった彼らも、かつてはフランスアカデミーの反逆児だった。その嚆矢ともいうべき画家が、クロード・モネ(一八四〇〜一九二六)である。“印象ー日の出”(一八七三年作)が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのが「印象派」のはじまりだ。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化、見る者を絵に没入させる魔術をモネはいかにして手に入れたのか?アート小説の旗手がモネのミステリアスな人生と印象派の潮流を徹底解説。

『モネのあしあと』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。