ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ぼくらは愛に満ちている〜公子殿下と猫族たまの東京下町ライフ〜の表紙

ぼくらは愛に満ちている〜公子殿下と猫族たまの東京下町ライフ〜

深月ハルカ/羽純ハナ

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2026年09月30日頃
ISBN
9784344858251
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

犬族のワンダ公国と猫族のニャムナ王国は犬猿の仲ーー。
ワンダ公国の世継ぎで次期大公であるカシオンは、10歳の時に国境越しに出会ったニャムナ王国の初恋の男の子が忘れられない。でも、18歳になったカシオンは和平の証として、ニャムナ王国の姫との婚姻を勝手に決められてしまう。
そんな時、国境の河で溺れる初恋の子にそっくりな青年を発見する。助けようと咄嗟に河に飛び込んだカシオンだが、激しい渦に飲まれ、なんと、気付いた時には日本の上野という地にトリップしていた。カシオンが助け、一緒にトリップしてしまった青年は”たま”という名で、やはり初恋の相手だった。
残してきた家族や公子という立場を思えばすぐにでも戻るべきだが、見ず知らずの相手との政略結婚に迷いが生じていたカシオンは、ひとまず初恋の人・たまと上野で生活しながら帰る方法を探すことにして…?

『ぼくらは愛に満ちている〜公子殿下と猫族たまの東京下町ライフ〜』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。