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愛さないって言ったの公爵様じゃないですか 〜変転オメガの予期せぬ契約結婚〜の表紙

愛さないって言ったの公爵様じゃないですか 〜変転オメガの予期せぬ契約結婚〜

村崎 樹/カワイチハル

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2024年07月31日頃
ISBN
9784344854475
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

【第二の性】向け薬品開発により成功を収めた新興貴族ファルコナー家長男でベータのアシュレイは、リーダーシップを発揮するアルファの次男と愛嬌で皆に好かれるオメガの三男と家業に励んでいる。
ある日、グランヴィル公爵家よりファルコナーのオメガを求める求婚状が届く。願ってもいない提案だが、三男は幼なじみの侍従と将来を誓う関係。そこでアシュレイは家督を次男に譲り、オメガ変転薬を使って自分が嫁ぐことを決める。相手は冷酷ながら見目麗しいと評判の当主、レナード・グランヴィル。婚姻の宣誓を終え、迎えた初夜で早速彼に番契約を求められるが、変転薬を使ってオメガになるにはアルファとの性行為が必要不可欠なうえ、行為自体に経験のないアシュレイの体はレナードを受け入れることができなかった。
“オメガ”と番えなければ結婚した意味がない……そう落胆し離婚を切り出すレナードに、アシュレイは結婚継続の提案を持ちかける。
「変転にご協力いただけたら、レナード様が望むオメガの番になってみせます」--目的の合致した二人は偽装夫婦の“契約”を結ぶことになり……!?

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