ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
水晶の国 運命の子は異世界の王子に溺愛されるの表紙

水晶の国 運命の子は異世界の王子に溺愛される

葉山千世/サマミヤアカザ

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2022年10月31日頃
ISBN
9784344851344
レビュー
5.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 957円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

大学生の市村玻璃は幼少期に両親を亡くして以来、ジュエリーデザイナーの叔母・真珠と暮らしながら父が専攻していた結晶学の研究をしている。そんな玻璃は触れた石の記憶や個性といったものが分かる、という能力があるが役に立つことは少なく、しいて言えば真珠の誕生日プレゼントを探している最中に、傷一つない不思議な水晶のネックレスを見つけたことだけ。人と関わることにトラウマのある玻璃は、真珠以外にその能力のことを打ち明けたことがなかった。
しかしある日の研究中謎の事故に巻き込まれてしまい、異世界に転移した玻璃は金髪碧眼の美青年に介抱される。倒れていた自分を世話してくれた青年はスヴェンという名の、異世界の国・ルウミの王子であった。彼は玻璃の持つ水晶がこの国で生まれたもので、玻璃はその水晶によって呼ばれた特別な存在だという。言葉も通じない自分を助けてくれたスヴェンのため、玻璃は彼に力を貸すことになり…?

『水晶の国 運命の子は異世界の王子に溺愛される』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。