ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
夜啼鳥は漆黒の虎王の愛を孕むの表紙

夜啼鳥は漆黒の虎王の愛を孕む

篠崎一夜/香坂透

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2020年12月28日頃
ISBN
9784344847767
レビュー
★5.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 990円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

亡国の王子ルスキニアは、男でありながら子を孕み、
その美貌が人心を惑わすがゆえに“娼婦”と蔑まれる希少な徴(しるし)を持って生まれた。
北の塔で一人きり育てられたルスキニアは、生き残った民の命と引き換えに
故国を滅ぼした若き王アルアクバルの元へ妃として差し出される。
血に飢えた残酷な王と噂されるアルアクバルの後宮は、
しかし寵姫が誰一人いない寂しい庭園だった。
戸惑うルスキニアの前に現れたのは、見上げるほど大きく美しい漆黒の虎。
発情した獣に幾晩も犯されたルスキニアは、それがアルアクバルの獣化した姿であり、
自分が聖なる獣の子を宿すために求められたことを知るが…!?
孤独な虎王と黄金の鳥籠に囚われた王子が夜ごと交わる、エキゾチック・ファンタジー。

『夜啼鳥は漆黒の虎王の愛を孕む』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。