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我が王と賢者が囁くの表紙

我が王と賢者が囁く

飯田実樹

出版社
幻冬舎コミックス
発売日
2018年08月
ISBN
9784344843134
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

美しい容姿と並外れと魔力を併せ持つ聖職者リーブは、その実力から若くして次期聖職者の最高位「大聖官」にとの呼び声高い大魔導師。聖地を統べる者として自覚を持つよう言われるが、自由を愛するが故、聖教会を抜け出し放浪することをやめられずにいた。きっとこれが最後だろうと覚悟しながらも三度目の旅に出たリーブは、その道中で「精霊の回廊」と呼ばれる時空の歪みに巻き込まれ遠い南の島国シークにトリップしてしまう。飛ばされた先で出会ったのは、シークを統べる若く精悍な王バード。彼は星詠みに予言された運命の伴侶「白き宝珠」が現われるのを長年待っているといい、リーブがまさにその宝珠だと情熱的に求婚してきてー?南国を統べる覇王と大魔導師、運命に導かれた二人の異世界婚礼ファンタジー!

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