あらすじ・内容紹介
毎日3人に会う。その習慣が、世界の扉を開く。
故郷の三陸の漁村から、東京・ニューヨーク、そしてIT大国インドへ。
日本を飛び出し七つの海を越えて活躍する、ビジネスマンの物語。
2006年刊の名著、改訂新書版。
88年の歩みから著者が導き出した、世界で通用する人間の条件。下積みから逃げず、自分に投資し、書いて残し、毎日、人に会いに行く──。これからを生きる若者へ、勇気というバトンをつなぐ1冊。
人生の転機
別世界の体験
日本での駆け出し時代
企業の社員教育について
管理職の責任
目標と努力
特別寄稿記録〜ふるさと大使の提言
あとがき