ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
血と反抗 日本の移民社会ダークサイドの表紙

血と反抗 日本の移民社会ダークサイド

石井 光太

出版社
幻冬舎
発売日
2025年04月16日頃
ISBN
9784344044234
レビュー
★3.7(15件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,980円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。
彼らはなぜ道を外れていくのか。
外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。

これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ!

パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。

(目次)
第一章 外国人ギャングというコミュニティーーブラジル 、ペルー
第二章 外国人パブの子どもたちーーフィリピン
第三章 成り上がった殺し屋の息子ーーコロンビア
第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様〜中国
第五章 不良移民の最前線ーーベトナム
第六章 差し伸べた手は届くのかーー児童福祉

『血と反抗 日本の移民社会ダークサイド』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。