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カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記の表紙

カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

古舘 佑太郎

出版社
幻冬舎
発売日
2025年03月12日頃
ISBN
9784344044159
レビュー
4.2(37件)
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あらすじ・内容紹介

人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。

10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。

潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅で日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。

〈あとがき〉山口一郎(サカナクション)

***

「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」--大根仁(映像ディレクター)

「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」--又吉直樹(お笑い芸人)

「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」--サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)

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