ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
写真工学の基礎(銀塩写真編)改訂の表紙

写真工学の基礎(銀塩写真編)改訂

日本写真学会

出版社
コロナ社
発売日
1998年10月
ISBN
9784339065916
楽天ブックスで見る(参考価格 17,600円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

銀塩写真は、銀塩写真の発明から150年余、銀塩感光材料工業の発足以来100年余、カラー写真の工業化より60年という長い歴史をもつ。感光材料は、感光性ハロゲン化銀の微粒子を用いた単一の基本構成を保ちながら今日なお改良され続けている。その多様性は、主としてハロゲン化銀結晶と機能性有機化合物とがもつ多様性に由来し、多様性を存分に利用することによって銀塩写真は、技術的に飽和することなく発達し続けてきた。本書は最近の進歩を含めて、これら多様な技術要素とそれらの相互作用を明らかにする。日本写真学会創立70周年記念事業による改訂版。

『写真工学の基礎(銀塩写真編)改訂』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。