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ミュシャと日本、日本とオルリクの表紙

ミュシャと日本、日本とオルリク

千葉市美術館/和歌山県立近代美術館/岡山県立美術館/静岡市美術館

出版社
国書刊行会
発売日
2019年09月25日頃
ISBN
9784336063175
レビュー
4.5(3件)
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あらすじ・内容紹介

アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャと、その艶麗なる女性像を受容し展開した白馬会や『明星』そして「日本のミュシャ派」。浮世絵の技法を学ぶために憧れの日本にやって来たエミール・オルリクと、その抒情的な作品に刺激された日本の版画家たちーー。チェコ出身のふたりのアーティストを軸に、寄せては返す‶ジャポニスム“のうねりを、グラフィック作品を中心とした600点余の図版と充実の論考でたどる。
序章 ジャポニスムー光琳、型紙、そして浮世絵
第1章 チェコのジャポニスム
第2章 ミュシャと日本
第3章 日本とオルリク
第4章 オルリクー日本の思い出/後継者たち

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