あらすじ・内容紹介
症候学は精神医学の根幹であり、常に立ち戻るべき総論である。長年にわたり好評増刷を重ねた内外に類のない労作が、疾患分類や用語改訂をふまえて全面的にリニューアル。最新の知見を盛り込むとともに、典拠文献を拡充し歴史的な考察を深化させて、より一層精緻になり重厚さを増す。精神科診療の揺るぎなき道しるべとなる臨床家必携「読む事典」の改訂新版。
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