あらすじ・内容紹介
友情、勇気、信頼、そして正義
8歳から80歳までの子どもに
「感動より、月並みであることを選び、大きな言葉より、小さな言葉を選んだ」ケストナーの世界を、“わかりやすさ”だけに閉じこめずに甦らせた。少年だった大人たちへ 。
物語 ギムナジウムの少年たち
孤独なジョニー、弱虫のウーリ、読書家ゼバスティアン、正義感の強いマルティン、いつも腹をすかせている腕っぷしの強いマティアス。同じ寄宿舎で生活する5人の少年が友情を育み 、信頼を学び、大人たちに見守られながら成長していく感動的な物語。ドイツの国民作家ケストナーの代表作。