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小倉・関門海峡殺人事件の表紙

小倉・関門海峡殺人事件

梓林太郎

出版社
光文社
発売日
2020年04月22日頃
ISBN
9784334077433
レビュー
5.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

北九州の一家が三世代にわたって見舞われた不審死。時を超えて連なる事件に刑事・道原が迫る!北穂高岳を登山中、シングルマザーの門島由紀恵が落命した。鑑識の報告で何者かに殺されたことが判明し、松本署の道原伝吉は殺人事件として捜査を開始。現場付近にいた登山者への聞き込みで不審な単独行の男性が浮上する。さらに由紀恵の元夫・竹川実の姿は都内の住居になく、勤め先も辞めていた。疑念を胸に道原は二人の故郷・小倉へ。由紀恵の知人らの証言から、彼女の父親だけでなく、祖父までもが関門海峡近くで不審な死を遂げていたことを知る。三世代続けて遭った事件に関連はあるのか!?

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