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つくばエクスプレスと沿線の実力の表紙

つくばエクスプレスと沿線の実力

鼠入昌史

出版社
交通新聞社
発売日
2026年06月15日頃
ISBN
9784330032269
レビュー
4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

首都圏の自治体人口増加率では上位常連の流山市やつくば市、首都圏の住みたい町ランキング16位(流山おおたかの森)と25位(つくば)…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレスです。この沿線の近10年の変貌ぶりはすさまじく、子育てがしやすい町といった分かりやすい評判も、各メディアで耳にするようになりました。
 今、つくばエクスプレスの沿線で何が起こっているのか? 本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、“常磐新線”“首都圏最後の都心〜郊外直結路線”と称された建設前からの歩みや接続路線を含め、”面“としての「つくばエクスプレス」を解説します。
序章 オオタカはどこへ行った
1章 つくばエクスプレス、沿線の町と駅
2章 “常磐新線”ものがたり --開業までのみちのり
3章 つくばエクスプレスが変えたもの
4章 未来へーーつくばエクスプレスの可能性
終章 つくばエクスプレスは希望か、それとも

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