あらすじ・内容紹介
本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。
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