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選択しないという選択の表紙

選択しないという選択

キャス・サンスティーン/伊達 尚美

出版社
勁草書房
発売日
2017年01月28日頃
ISBN
9784326550777
レビュー
2.8(7件)
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あらすじ・内容紹介

ビッグデータが活用されるようになり、企業や政府は商品やサービスのデフォルト(初期設定)を容易に設定できるようになった。だがそれだと、私たちの「選択する自由」はなくなってしまうのではないか? いま注目のリバタリアン・パターナリズム進化させ、サンスティーンは「個別化したデフォルト」という回答を鮮やかに示す。
はじめに

序章 選択

第1部 人間の行動

第1章 デフォルトで決定する
第2章 とりあえず選択する

第2部 道徳と政策

第3章 情報を与えられた選択者と悪いデフォルト
第4章 選択を受け入れる
第5章 選択を要求するパターナリズム

第3部 未来

第6章 個別化
第7章 デフォルトであなたのもの?--予測可能な買い物
第8章 強制

結論 デフォルトによる自由

謝辞
解説[大屋雄裕]

『選択しないという選択』が好きな人には、こんな本

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