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アイデンティティと暴力の表紙

アイデンティティと暴力

アマルティア・セン/大門 毅/東郷えりか

出版社
勁草書房
発売日
2011年07月07日頃
ISBN
9784326154166
レビュー
4.5(22件)
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あらすじ・内容紹介

テロ、内戦、文明の衝突……暴力に満ちた世界を救うのは「アイデンティティの複数性」だ! ノーベル経済学賞のセンが示す解決策。

21世紀の世界は暴力に満ちている。はたしてこれは、「文明の衝突」なのか? 西洋とイスラムは対立するしかないのか? 本書では、ハンチントンやサンデルらの過誤を指摘し、現代世界を読みとく新たな枠組みを提示する。アイデンティティは与えられたものではなく、理性によって「選択できる」のだ。
プロローグ

まえがき

第1章 幻想の暴力

第2章 アイデンティティを理解する

第3章 文明による閉じ込め

第4章 宗教的帰属とイスラム教徒の歴史

第5章 西洋と反西洋

第6章 文化と囚われ

第7章 グローバル化と庶民の声

第8章 多文化主義と自由

第9章 考える自由

監訳者解説

原注
索引

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