あらすじ・内容紹介
30年後をディストピアにしないために法ができることとは?
▼遠くない未来に実現する可能性の高い「未来テクノロジー」が提起する法的課題への対応策や制度設計について、ディープテックなどの案件を手掛ける法律事務所が仮想ストーリーを交えながら徹底解説!
▼あらゆる社会領域へのAIの浸透、死後に人格を受け継ぐアンドロイド、分散型組織(DAO)を用いた新しい意思決定、量子技術、空飛ぶクルマや軌道エレベーター、遺伝子治療や培養肉・植物肉など現在と地続きになっている「新技術と法」の問題を網羅!
<主要目次>
序章 2055年の一日:未来の街歩き
Part1 AI--アンドロイドまでを展望して
第1章 AIが変える30年後の社会ーー7つのシーンと法の問いかけ
第2章 AI利用サービスの“近未来”実装
第3章 アンドロイドーー権利能力の主体
Part2 Web3・ブロックチェーン
第4章 Web3とAIエージェント
第5章 分散型サービスの最前線ーーDePIN、DeSci
Part3 量子技術
第6章 量子が拓くものーー社会課題解決とルールメイキング
第7章 量子が見せるものーー量子センシングと新しい「眼」
Part4 未来社会のインフラ
第8章 空飛ぶクルマ
第9章 宇宙インフラーー軌道エレベーターと宇宙コロニー
第10章 クライメートテックで再生する地球
Part5 ヘルステック、バイオテック、スポーツテック
第11章 変わりゆく医療ーー遺伝子治療・再生医療、ヘルステック
第12章 食の未来ーー培養肉・植物肉
第13章 未来のスポーツのかたち
終章 法が描く未来のかたち