あらすじ・内容紹介
「ニュートン超図解新書」シリーズは,はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書です。「やさしく親しみやすいイラスト」「簡潔な文章」にくわえて,「コラム」や「4コマ漫画」,「かわいいキャラクター」など,“最強に面白い”要素が満載。すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず,すらすら読めます。
シリーズ第59弾は『毒』です。「毒」と聞いて,何を思い浮かべますか? 噛まれたり刺されたりすると危ない生き物でしょうか。それとも,映画やミステリーに登場する,怪しい物質でしょうか。
本書は,あらゆる角度からさまざまな毒を紹介する1冊です。矢に毒を塗って獲物を狙っていた古代から,人間は毒を利用してきました。そんな人間と毒との歴史的なかかわりをはじめ,日常にひそむ意外な毒や,毒をもつさまざまな生物たちを紹介します。また,身近にあって山菜や野草と間違えやすい有毒の植物や毒キノコの危険性もくわしく取り上げます。
毒はなぜ恐ろしいのか,体内でどのように作用して生命を奪うのか。使い方次第で薬にもなる毒のメカニズムを“最強に”わかりやすく解説します。恐ろしくも多様な毒の世界をお楽しみください。