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〈叱る依存〉がとまらないの表紙

〈叱る依存〉がとまらない

村中 直人

出版社
紀伊國屋書店
発売日
2022年02月04日頃
ISBN
9784314011884
レビュー
★4.3(124件)
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あらすじ・内容紹介

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【精神科医・松本俊彦氏 推薦!】
(『誰がために医師はいるーークスリとヒトの現代論』著者)

「殴ってもわからない奴はもっと強く殴ればよい?--まさか。
それは叱る側が抱える心の病、〈叱る依存〉だ。
なぜ厳罰政策が再犯率を高めるのか、
なぜ『ダメ。ゼッタイ。』がダメなのか、
本書を読めばその理由がよくわかる」
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叱らずにいられないのにはわけがある。

「叱る」には依存性があり、エスカレートしていくーーその理由は、脳の「報酬系回路」にあった!
児童虐待、体罰、DV、パワハラ、理不尽な校則、加熱するバッシング報道……。
人は「叱りたい」欲求とどう向き合えばいいのか?


●きつく叱られた経験がないと打たれ弱くなる
●理不尽を我慢することで忍耐強くなる
●苦しまないと、人は成長しない……そう思っている人は要注意。
「叱る」には効果がないってホント?


子ども、生徒、部下など、誰かを育てる立場にいる人は必読!
つい叱っては反省し、でもまた叱ってしまうと悩む、あなたへの処方箋。

『〈叱る依存〉がとまらない』が好きな人には、こんな本

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