あらすじ・内容紹介
定年退官まで務めた元裁判官・現弁護士による、刑事弁護の指南!
「準備してきたことが裁判官に響いていない気がする」
「弁護に力を入れているのに、成果が上がった実感を持てない」
もしかしたら、工夫しているつもりでも、裁判官には伝わっていないからかもしれません。
裁判官は、同じ情報を与えられても、その影響は、情報の与えられ方、タイミング等で違うからです。
本書では、無罪を争う事件・量刑を争う事件など、
様々な刑事裁判を担当した著者の経験に基づき、刑事弁護の心得を解説。
起案・公判前整理手続・法廷対応・尋問・情状弁護・控訴審などの各場面を取り上げ
裁判官に「伝わる弁護」と「伝わらない弁護」を比較します。