あらすじ・内容紹介
この本がマーラーが投げた一つの石がめぐりめぐって遙か東方の島国にまで及ぼした波紋の一つとして、不完全ながらも「マーラー入門」のような役に立ったとしたら、どんなにうれしいかわからない(吉田秀和)。二〇一一年刊の文庫に、新たに「菩提樹の花の香り」などの五本の文章を増補し、装いも新たに決定版として再刊。
この本がマーラーが投げた一つの石がめぐりめぐって遙か東方の島国にまで及ぼした波紋の一つとして、不完全ながらも「マーラー入門」のような役に立ったとしたら、どんなにうれしいかわからない(吉田秀和)。二〇一一年刊の文庫に、新たに「菩提樹の花の香り」などの五本の文章を増補し、装いも新たに決定版として再刊。
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