ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
NEXUS 情報の人類史 下の表紙

NEXUS 情報の人類史 下

ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田 裕之

出版社
河出書房新社
発売日
2025年03月05日頃
ISBN
9784309229447
レビュー
4.3(117件)
楽天ブックスで見る(参考価格 2,200円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

『サピエンス全史』を超える衝撃ーー
知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作
「ネクサス」(NEXUS)とは?
ーー「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意
人間ならざる知能を前に
人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか?
 AIの真の新しさとは何か?
 それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。
 私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。
 *
 憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。
 AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか?
 *
 今こそ、過去の歴史に学ぶときだーー
 古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。
情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
ーー斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)
その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
ーーオードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)

『NEXUS 情報の人類史 下』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。