あらすじ・内容紹介
私もただの女の子なんだ
私、結婚するかも
彼を失うくらいなら、知らないフリをして一緒にいたかった
ちょうど3年記念日のクリスマス。私が振られた日の話
アイツの行った大学も、内定した企業も知らないまま生きていくんだろうなと思っていた
でも付き合ってはくれないんでしょ
タバコの匂いがしない彼が好きだった。木綿のハンカチーフで泣く彼が好きだった
私は19歳で、彼は24歳。彼には44歳の彼女がいた
午前8時に約束をして、ラブホテルに行く
彼氏に抱かれながら、大好きな彼女を想いながら、私は処女を卒業した
お前が先生だったらいいのに
だから、私は風俗嬢になった
わたしたち最初からこういう関係がお似合いだったんだろう
お前、友達と舌絡ませんのかよ
俺より売れている俳優と飲みに行ったまま彼女は帰ってこなかった
好きになりすぎちゃいけない、彼もそのうち私を裏切るんだ
仲良くなりすぎたね、俺たち
シングルマザーと大学生
あの夜、あそこにいるのは私でなくてはいけなかった
彼以上なんていないのに、彼が最後が良かったのに、私を最後にしてほしかったのに
風俗嬢まりんの性愛テクニック講座
出会って10年目、夫の不倫に気付いてしまった