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想像ラジオの表紙

想像ラジオ

いとう せいこう

出版社
河出書房新社
発売日
2013年03月05日頃
ISBN
9784309021720
レビュー
3.6(355件)
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あらすじ・内容紹介

●読めば涙が止まらない。傷つき暴力衝動に駆られたこの社会に、必要な小説(星野智幸)
●圧巻。傑作。早くも今年のベスト3に入る作品に出会ってしまった(伊藤氏貴/読書人)
●著者の言葉の芸が総動員された小説のオペラだ(清水良典/ダ・ヴィンチ)
●荒唐無稽なシチュエーションこそが、現実以上の現実をあぶりだす。これが文学の力だ。間違いなく傑作だ(中島岳志/毎日新聞)
●「想像すれば聞こえるはずだ」というストレートなメッセージに感動(沼野充義/東京新聞)
●夥しい死の事実を、どう受けとめればよいのか。生きている者にできることはあるのか。その問いに真正面から向き合う(平松洋子/読売新聞)
●悲観と楽観の間で引き裂かれたわれわれの時代の「気分」を鮮やかに捉えている(松浦寿輝/朝日新聞)
●「必読」と言い切れる作品。今われわれにいちばん必要で、でもなされていない行為を、ずばりと突きつけられた(「ダ・ヴィンチ」編集長 関口靖彦)

◎大推薦。普段小説なんて読まない方に是非(@yoshikma)
◎面白かった。今年読んだ小説の中で1位だ(@spe_iizuka)
◎本当に素晴らしい。余計な説明はしたくない、とにかく多くの人に読んでほしい。小説を読んでこんなに泣いたことはない(@tangegozen)
◎読んでください。立ち読みで最初の1ページでいいから。そしたらきっと全部読んじゃうから(@aya_super_aya)
◎ひたすら衝撃。うまく言えないので、みんな読んでみて感じてください。(@kintakk1010ber)
◎読んだ。2度読んだ。特別な作品。これからも何度も読むと思う(@nubathestomper)
◎刺さった。しばらく抜けそうにない(@simauma_note)
◎一気に読み終えた。ほんとに一気だった。止まらなかった(@tvdinner78)

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