あらすじ・内容紹介
1976年日本武道館で行われた「猪木アリ戦」から50年の歳月が経ったーー。
日本を代表するプロレスラー・アントニオ猪木と、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリによる異種格闘技戦で、プロレス界では「世紀の一戦」と称されるが、本誌では、「猪木vsアリ」というふたりの傑人をめぐるあらゆる資料と新証言を扱う。
ウィリエム・ルスカ、パク・ソンナン、アクラム・ペールワン、3大決戦の真相。この「1976年」という年に注目して、多角的に誌上再検証を行うノンフィクション。猪木とは、あの試合とは、「1976年」とは、一体何だったのかーー。