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作戦術から考える台湾有事と国土防衛戦の表紙

作戦術から考える台湾有事と国土防衛戦

木元 寛明

出版社
宝島社
発売日
2026年03月10日頃
ISBN
9784299076595
レビュー
★3.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

高市早苗首相の「台湾有事」発言や中国の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射事件、中国軍による台湾包囲演習の実施などで、日中の軍事的緊張がにわかに高まりを見せています。本書では元・自衛隊幹部学校主任研究開発官の著者が中国軍の侵攻に対し、いかにして南西諸島を防衛するべきかについて、詳細にわたり作戦術を解説します。知識として押さえておきたい国土防衛戦の入門書です。

【目次】
第1章 戦場に想定される南西諸島
──強大国の意志と野望に翻弄される"美ら海"の宿命──

第2章 国土防衛戦の備えはあるか
──わが国は南西諸島防衛戦を具体的に戦うことができるか──

第3章 「作戦術の要則」から見た南西諸島防衛戦
──「作戦術の要則」を知的ツールとして作戦の大枠を決める──

第4章 戦争に負けるということ
──敗戦の経験がほとんどないわが国は戦争の負け方に初心だ──

巻末特典 統合作戦の原則

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