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税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実の表紙

税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実

ひろゆき/根本 和彦

出版社
宝島社
発売日
2024年05月15日頃
ISBN
9784299053787
レビュー
3.8(6件)
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あらすじ・内容紹介

子育て支援金制度など、岸田政権は折を見て「ステルス増税」を仕掛けています。2000年代の初めまで国民負担率は30%程度でしたが、いまや50%を超えようとしています。いくら働いて稼いでも、社会保障の充実という建前により、増税や社会保険料の増大という形で資産をむしり取られてしまう=「国家によるピンハネ」の構造が確立しています。庶民が苦しむ一方で、上級国民といわれる人たちや富裕層、起業家は、国の制度を巧みに利用し、甘い汁を吸っているともいわれています。本書では、国民の負担はどこまで膨らむのか、それに対してどう対処して生活を防衛していくべきかを解説します。

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