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いまこそガーシュウィンの表紙

いまこそガーシュウィン

中山 七里

出版社
宝島社
発売日
2023年09月15日
ISBN
9784299046932
レビュー
3.6(95件)
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あらすじ・内容紹介

電子書籍限定にて連載した『このミステリーがすごい! 中山七里「いまこそガーシュウィン」vol.1〜4』、待望の書籍化です!
アメリカで指折りのピアニスト、エドワードは、大統領選挙の影響で人種差別が激化し、変貌しつつある国を憂い、音楽で何かできないか模索していた。
そこで、3カ月後に予定しているカーネギーホールでのコンサートで、黒人音楽を愛した作曲家、
ジョージ・ガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」を弾くことを思い立つ。
しかし、マネージャーがガーシュウィンでは客を呼べないと反対したため、
ショパン・コンクール中に演奏で人命を救い、一躍有名になった男、岬洋介との共演を取り付けることにした。
一方、新大統領の暗殺計画を進めていた〈愛国者〉は、依頼主の男から思わ提案をされーー。
音楽の殿堂、カーネギーホールで流れるのは、憎しみ合う血か、感動の涙か。
どんでん返しの帝王が放つ、累計168万部突破の音楽シリーズ最新刊!

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