ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
令和政権論の表紙

令和政権論

御厨 貴/芹川 洋一

出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2026年09月11日頃
ISBN
9784296127580
楽天ブックスで見る(参考価格 1,320円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

自民党の振り子は、一気に右へ!
日本政治はこれからどこへ向かうのか、
政治学者と記者が忖度なしに語り合う。

政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。

なぜ、このような状況が生まれたのかーー。
そして、日本はこれからどこへ向かうのかーー。

政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。
第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権
第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権
第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権
第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権
第5部 戦後政治の終焉と新しい道

『令和政権論』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。