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WAR(ウォー) 3つの戦争の表紙

WAR(ウォー) 3つの戦争

ボブ・ウッドワード/伏見威蕃

出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2025年01月28日頃
ISBN
9784296121793
レビュー
4.3(9件)
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あらすじ・内容紹介

「つぎは台湾です。」
そのとおりだと思う、とトランプはいった。

* * *

習近平は米国の混乱をどう見るか。
中東は全面戦争に突入するか。
トランプとプーチンの「取引」とは。
瀬戸際にある世界情勢を描く。

発売即、米Amazon総合1位、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーランキング1位。話題の全米ベストセラー!

* * *

トランプは宣言した。「ヨーロッパと中東でいま、戦火が燃え盛っている。台湾、朝鮮半島、フィリピン諸島、アジア全域で紛争の懸念材料がひろがり、覆いかぶさっている。そして、私たちの惑星は第三次世界大戦の瀬戸際にある」

* * *

●ピュリツァー賞を2度受賞したアメリカを代表するジャーナリストが、ウクライナ、中東、アメリカ大統領選という「3つの戦争」の舞台裏を徹底取材。

▼大統領退任後も続く、トランプとプーチンの真の関係性とは?

▼「影の大統領」として振る舞うトランプは、どのようにして政治的影響力を強めていったか?

▼トランプ暗殺未遂事件。シークレットサービスやバイデンは脅威を事前に把握していた?

▼第三次世界大戦に発展しかねないウクライナ戦争に、なぜ米軍を派遣しないのか?

▼ロシアは核兵器使用を真剣に検討していた。アメリカはどのようにして核の惨劇を思いとどまらせたか?

▼中国の習近平と北朝鮮の金正恩は、ウクライナ戦争に対するアメリカの外交姿勢をどう見る?

▼中東で戦闘地域を広げるイスラエルのネタニヤフ首相は、もはやアメリカもコントロール不能?

▼バイデンへの「復讐」を誓ったトランプ。大統領選の裏側とは?
著者の個人的覚書
プロローグ
1章〜77章
エピローグ
読者への覚書
謝辞
訳者あとがき
情報源について

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