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テックジャイアントと地政学の表紙

テックジャイアントと地政学

山本康正

出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2023年03月10日
ISBN
9784296117192
レビュー
3.4(8件)
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あらすじ・内容紹介

ChatGPTの衝撃とマイクロソフトvsグーグルの争い
イーロンマスクによるツイッター買収
GAFAMの成長鈍化とリストラ
メタバースとWeb3の現実

テック業界の最新情報をテクノロジーの伝道師が、わかりやすく解説!

メタバースとWeb3が大きな話題になった2022年は、フェイスブックやツイッターが大量解雇を発表するなど、テックジャイアントの経営が曲がり角を迎えた年でもあった。また、ウクライナ侵攻によってテック業界の地政学リスクが一気に顕在化。

こうした情報を押さえておくことは、一般のビジネスパーソンにとっても必須となっている。

本書は、シリコンバレーと往来する著者が、海外の先端動向を紹介しながら、日本へのインパクト、企業や個人がなすべきことをわかりやすく解説。
Part1 ChatGPTが与える衝撃
Part2 テクノロジーが変える地政学
Part3 曲がり角のテックジャイアント
Part4 メタバース&Web3、先端技術ブームの実態
Part5 日本人が知らない世界の最新常識

『テックジャイアントと地政学』が好きな人には、こんな本

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