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これからの日本の論点2023の表紙

これからの日本の論点2023

日本経済新聞社

出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2022年11月01日頃
ISBN
9784296115549
レビュー
3.3(8件)
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あらすじ・内容紹介

第3次世界大戦は起こるか? 世界同時不況に突入するか? 一段と高まるリスクをとらえ、2023年のシナリオを複眼的な視点で探る。

「日本経済新聞」を代表するコメンテーター、編集委員らベテランの専門記者が徹底解説。どこに着目するかで、世界の見え方は大きく変わる。記者たちの視点を先取りする1冊。

22の論点を次の4つの章にわけて解説する。
第1章 世界はこれからどうなる
第2章 日本はこれからどうなる
第3章 企業はこれからどうなる
第4章 アジア、欧州はこれからどうなる
Chapter1 世界はこれからどうなる
長引くインフレ退治、世界同時不況の恐れも/第3次世界大戦、起きるリスクは?/貿易・投資の枠組みをめぐる米中対立/経済安全保障でグローバリゼーションが終わる/民主主義の後退は止まるのか 米国、中間選挙で岐路に

Chapter2 日本はこれからどうなる
日本の株式相場 3重苦乗り越え、堅調な展開か/日銀に及ぶか? 緩和修正の波/「貯蓄から投資へ」は実現できるのか/子育てを支援する社会保障は本当につくれるのか/揺らぐ電力供給、脱炭素と安定供給を両立できるか/岸田首相が描く総裁再選への道

Chapter3 企業はこれからどうなる
文化は戦略にまさる VUCA時代の企業経営/「指数関数」で伸びる企業をつくれ/日本企業は「危機」を「機会」にできるか/賃上げ阻む日本的雇用/3メガバンク、金利上昇は追い風か逆風か/スタートアップ立国へ 正念場の日本/「Z世代の消費」と「インフレ」にどう向かい合うか

Chapter4 アジア、欧州はこれからどうなる
習近平長期政権がもたらす巨大なリスク/緊迫する朝鮮半島、金正恩戦略と誤算の果て/ウクライナ侵略、ロシアの行方/「新・冷戦」誕生 欧州は再び対立の最前線に

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