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数と音楽の表紙

数と音楽

坂口博樹/桜井進

出版社
大月書店
発売日
2016年04月22日頃
ISBN
9784272440641
レビュー
3.9(8件)
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あらすじ・内容紹介

音楽の中には数学がひそんでいる!?「4分の2拍子」などリズムと分数、きれいな和音と整数比の関係など驚きが満載。数学嫌いも楽典オンチもこれで解消!? ロングセラー『音楽と数学の交差』の著者による、数と音楽の世界への招待。
第1章 数と音楽

第2章 リズムと分数
1 音は数である!
2 リズムも数である
3 音符は分数であらわされている
4 拍は時間をかぞえている
5 拍子記号と分数
6 分数から連続数へ
7 音楽は時間の再構築
8 リズムって一体なんだ?
9 リズムと無理数

第3章 音階と数
1 メロディーと数
2 音の階段=音階ができたわけ
3 歌のはじまりは2、そして3から5へ
4 音階は音の高さをかぞえている
5 12は時間の数
6 ドレミは七つの音
7 7音階は4と3からつくられている
8 いろいろな音階

第4章 ピッチと音律
1 コンピュータよりすごい聞き分け能力
2 「チューニングが合う」とは?
3 絶対音と相対音
4 調律と音律…音律は一つではない
5 ピタゴラス音律
6 倍音
7 純正律
8 平均律
9 いろいろな音律

終章 音楽の中の数

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