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わがもの顔のサル(4)の表紙

わがもの顔のサル(4)

江口 祐輔

出版社
大月書店
発売日
2026年07月21日頃
ISBN
9784272407651
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あらすじ・内容紹介

古くから関わりの深いサル。大きくても体重十数キロで、本当は人のほうが強いのに、サルが人を恐れず害をもたらすようになったのは、人間の側に原因が。サルのことを正しく知って、サルも人も平和に暮らせる方法を解説します。
はじめに
サルが原因で、こんなことに困っているよ!
被害をくわしく見てみよう
「サル」ってどんな動物かな?
どういうくらしをしているの?
サルは頭がいいって本当?
人間とのさまざまなかかわり
サルの害が増えている理由1 人がサルをよびよせてしまった
サルの害が増えている理由2 数が増えている
サルの害が増えている理由3 町に入りやすいくなった
サルによる被害への対策1 食べられるものをなくす
サルによる被害への対策2 しっかりと追いはらう
サルによる被害への対策3 サルと人が出あわないようにする
なぜ被害はなくならない?
ニホンザルにかかわる問題
かわいいけど「害獣」? 身近で愛されているけれど被害は深刻
野生動物にかかわる法律1 「鳥獣保護管理法」

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