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長期停滞の資本主義の表紙

長期停滞の資本主義

本田 浩邦

出版社
大月書店
発売日
2019年07月15日頃
ISBN
9784272111251
レビュー
4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

日本を含む先進資本主義国は「長期停滞」に陥っており、それがファシズムの台頭など社会的危機をもたらしている。100年を超える歴史的視野から現状を分析し、これまでの雇用・社会保障政策の限界を乗り越える経済政策を提示。
第1章 資本主義はいまどのような段階にあるか?

第2章 長期停滞の経済学

第3章 ポスト・ニューディール型経済システム

第4章 日本の長期停滞と賃金・社会保障

第5章 日本の財政と金融をどうするか?

第6章 「ケアチェーン」とジェンダー

第7章 ベーシックインカムーー経済民主主義のために

第8章 現代尊農論ーーベーシックインカムによる地方再生

補論1 モディリアーニの三角形

補論2 なぜ日本では消費税が社会保障のためにならないか?

補論3 フランク・ロイド・ライトの都市構想ーー小規模都市と農業の分散的融合

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