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カラー写真で学ぶ 柔道整復師・鍼灸師のための運動器疾患のとらえ方と臨床応用 15の力学的弱点の知識と具体的手技の表紙

カラー写真で学ぶ 柔道整復師・鍼灸師のための運動器疾患のとらえ方と臨床応用 15の力学的弱点の知識と具体的手技

竹内 義享

出版社
医歯薬出版
発売日
2023年05月17日
ISBN
9784263240953
レビュー
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あらすじ・内容紹介

複雑な病態をともなう運動器疾患を「力学的弱点15部位」別に解説!
臨床に直結するエッセンスを集約した必読書!

●柔道整復師や鍼灸師が日常扱う運動器疾患は、多因子性で複雑な病態をともなうケースが多い。
●本書では、多因子性の病態を生じる運動器疾患を「力学的弱点15部位」に分けてスポットを当て、各部位の力学的弱点の知識と具体的手技について解説した。
●誰もが簡単に臨床で応用ができるよう、写真やイラストを豊富に掲載し、「ポイントと視点」「関連知識」「手技」「運動指導」についてわかりやすく掲載。
●「力学的弱点15部位」に注目することで、臨床に直結するエッセンスを集約した役立つ一冊!


【目次】
I 運動器疾患の基礎編
 1 上手な臨床家とは
 2 力学的弱点部位と負の連鎖
 3 股関節の重要性
 4 靱帯の役割
 5 筋膜の特徴と機能
 6 インナーマッスルとアウターマッスルの特徴と役割
 7 抗重力筋の特徴
 8 筋短縮の評価
 9 筋の代償作用
 10 ストレッチングの基礎
 11 アライメント
 12 骨形態からわかること
 13 関節運動(包内・包外運動)
 14 絞扼神経障害
 15 目指すは軟部組織
 16 手技と自動運動の指導
 17 EBM
 18 クリニカルリーズニング
 19 フレイル
II 臨床応用編
 1 15部位とは
 2 15部位の負の連鎖
 3 15部位の解説

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