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マンガでわかる地政学 改訂版の表紙

マンガでわかる地政学 改訂版

茂木 誠

出版社
池田書店
発売日
2020年12月10日頃
ISBN
9784262155722
レビュー
★4.1(19件)
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あらすじ・内容紹介

本書は、「マンガでわかる地政学」の改訂版です。
★改訂のポイント★
・刊行から4年、変化する国際情勢を踏まえて改訂。
・首相交代、大統領選挙を踏まえて日本がとるべき道とは!?
・中国が台頭する理由と、アメリカ、香港、台湾の関係を解説。
・イギリスのEU離脱の地政学的な意味と、日本に与える影響とは。

★この本の特徴★
・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。
  →「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい!
・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。
  →その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道!
・ニュースのお供に!付録「今がわかる世界地図」付き!←国際情勢の図解付き!
・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる!

★出版社より★
表紙の地図は、「逆さ地図」と呼ばれるもの。
ユーラシア大陸から見た日本列島周辺を描いたものです。

太平洋側に張り出した日本列島が、
鍋のふたのように、ロシアや中国の太平洋への海路を
ふさいでいることがわかります。

もし、日本という国が存在しなければ、彼らが太平洋を横断し、
輸出入したり、資源を確保するのは難しい事ではないでしょう。
この地図を見ていると、日本に対する世界各国の思惑が見えてきませんか?
日本人の知らない地図の見方と言えるでしょう。

地政学とは、このように地形によって
国と国との関係がどう変わるのかを考える学問です。

地理的条件からその国の利益と範囲を考えます。
地政学を知れば、国の行動基準や、争いの理由がわかるのです。
第1章
地政学のダイナミズムがわかる
3つの国から見た世界

・現代アメリカを地政学で見る
・地政学的に見るイギリスとEU
・EUにおけるドイツの役割

第2章
強硬外交の理由がわかる
日本の近隣4国から見た世界

・地政学的強みをいくつも持つ巨人、中国
・北緯38度線の地政学
・ロシアが持つ3つの顔

第3章
国の歴史と思想を知る
さまざまな国から見た世界

フランス/ポーランド/トルコ/イスラエル/
サウジアラビア/インド/ベトナム/
香港/台湾/ブラジル

第4章
歴史と未来を考える
日本から見た世界

・地政学的な視点から見た日本の優位性とは?

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